40歳男、やはり介護士は大変な仕事でした!

私は今、現在近くの工場で働く40代前半の男性会社員です。結婚はしているのですが、なかなか子供が出来なくて困っているとこです。私は若い頃に短い期間でしたが介護士として働いたことがありました。元々、私は自分が小さい頃からお爺ちゃんお祖母ちゃん子でしたので、年配である年寄りのお世話には慣れていました。そして、介護士としても働いていたのですが、やはり想像以上に大変な仕事だと感じました。まず、改めて年寄りの方の体の不自由さの大変さやお世話の仕方の難しさに直面しました。日頃からお爺ちゃんやお祖母ちゃんの事は少しは理解しているつもりだったのですが、いざお世話してみると全然予想外のことばかりが起こってしまい、毎日がストレス加担となってしまいました。例えば、日頃からお爺ちゃんやお祖母ちゃんたちと話すのですが、その会話すらまともに出来ないこともあったのです。その例がある時、一人のお祖母ちゃんがトイレに行きたいと言っていたのです。しかし、私も忙しくきちんとその事を実行出来なかったのでした。そして、その為そのお祖母ちゃんはおむらしをしてしまったのです。私は慌ててお祖母ちゃんをトイレまでつれていったのですが、既にお祖母ちゃんはおむらしをしてしまっていたのでした。ですので、私はそれからはしっかりとお爺ちゃんや、お祖母ちゃんの言うことを人より聞くようにしたのです。すると、私の気持ちが少しでも伝わったのか、お爺ちゃんやお祖母ちゃんまでもが逆に私の心配をしてくれたのでした。共に散歩していても、また食事をしていても常に体の心配はしていました。そして、ある程度仕事にも慣れてきた頃に、私は改めてお爺ちゃんやお祖母ちゃんの話を聞いてみようと思ったのです。コミュニケーションを日頃からとっておけば、万が一トラブルが起こったとしても、迅速に対応出来ると思ったからなのです。本当に振り返れば大変な仕事だったと今でも思います。