32歳 女 憧れの介護業界で様々な経験を獲得したこと。

■私が大学を卒業して、従事した介護業界における体験談につきまして

私は、女子校、女子大と言う形でエスカレーター方式に近い形で、今まで学校生活を過ごしてきました。そして、自分自身が社会人を目指すと言う形になりました際に、やはり、介護業界に従事して高齢者が元々好きであったのですが、高齢者の方と向き合うような形で、高齢者の方に携わるような仕事をしてみたいと思い、介護業界に重視させて頂く形になりました。介護業界では非常に多彩な仕事が待ち受けている形であり、作業療法士の方と一緒になって高齢者の方に対して、バランスボール等の上に乗られるお婆ちゃんやお爺ちゃんを支えるような形で、介助してあげるような仕事であったり、常時介助が必要なお爺ちゃん、お婆ちゃんに対して、基本的に居住されている部屋で、付きっきりで介助をするような形にさせて頂いたり等、様々な面で高齢者の方と向き合える環境で自分自身を高めることができることに繋がったと思いました。特に私が担当で付くことになった高齢者のお婆ちゃんにつきましては、昔女医さんをされていたと言うことで、医療業界の更に介護業界は下と言う形でその方からは見られており、私に対しての扱いが非常に厳しいものでありました。具体的には、「こんなのも分からないの?」と言うような形で下に見てきたり「ここの施設のレベルはどうなってるの!?こんな職員を私に付かせるの!?」みたいな形で、言われたりですとか、非常に処遇困難なお婆ちゃんでありましたが、それを悲観的に捉えるのではなくて、前向きに捉えるような形で、そう言う厳しいお言葉を自分自身を高めるべき内容であると全てが経験であると思えるような形で、臨むことによりまして、非常に楽観的に物事を捉えることができるように繋がりました。仕事を頂けてありがとうございます。と言う精神が自分自身を高めることに繋がると思い、高齢者の処遇困難な方につきましても、それで乗り切れたことにより数年後、担当から外れることになりました。様々な入居者の方がおられますが、そのような精神で乗り切ることで見えてくるものが違えてくると実感しました。