20代、女性。介護に転職してみて分かったこと

40代の子育て真っ只中。
専業主婦です。
これは、20代後半の頃のことです。
初めは、医療事務で仕事をしていたのですが、同じ仕事場の人が資格を取るために学校へいくというのを聞きました。
それを聞いたときに、年齢じゃないんだなと思いました。
いつからでも、やる気があれば勉強することは出来るんだなと感じました。
それまでは、これでいいかなとか、20代も後半だしみたいな気持ちがあったと思います。
今さら何かあたらしいことなんて出来ないと勝手思い込んでいました。
なので、同僚の話を聞いたときには本当にすごいなという気持ちでいっぱいでした。
完全に彼女の影響を受けて、もしかしたら私にも新しく何か初められるかもと思いました。
それまでは今から新しく何かを探すと言うことは考えていませんでしたが、その日から少しずつ、自分やりたいこと、やりたい仕事について考えました。
医療系の仕事をしていたこともあり、介護についても興味がありました。
周りにも、仕事している人もいたのも理由のひとつでした。
それからは早くて、新しく介護の仕事を見つけてすぐに転職しました。
始めての業種だったこともあり覚えることもたくさんありました。
しかし、同時に介護職についてから、感じたことは、同じ仕事場の人は専門学校にかよっているひとや、いろんな勉強をしている人などたくさんいました。
そのなかには、私よりも年齢が上の人もいたし、私と変わらない人もいました。
周りが向上心のある人が多いと自分も出来るかもと感じて、講座を受けたりして、介護についても勉強しました。
始めて介護の仕事についたときには、向いてないとか思ったこともありましたが、少しずつ勉強したり、仕事に馴れていくことで、だんだんとやれるようになったと思います。
それに同僚だけではなくて、上司や先輩などもいろんなアドバイスをしてくれたりしたことも、良かったんだと思います。
確かになれまでは、いろんな不安なことがあったり、体力的にもしんどいことはありましたが、周りにも助けられて仕事することが出来ました。