30歳男 改めてした介護の会話

私は30代の介護職3年目男性

これは今現在働いているサービス付き高齢者住宅の話ですが、
前はグループホームで働いていたため、認知度の違いに戸惑いがありましたが、最近一番の悩んだ体験談になります

それは、会話のどのれくらいを信用していいかということです。
例えば、痛いか痛くないか排便があったかどうか前のグループホームではトイレ介助は必然ですべてを把握できていて
悩んだことはありませんでした。
しかし、今は自己申告が多く本当かどうかがわかりません。
あとは、「大丈夫」という言葉です、介助が必要であるかどうか本人の行動を見て判断や介護計画書から介助内容を確認したり
が普通ですが、自立のましてやプライドが高かったら介助をさせてもらえなかったり、本人希望で介助内容を変更してほしいなど
繊細になってきます、今までは自分でトイレに行けてしっかり覚えていたのに、夜の時間に合わなくても下着を隠し「トイレは行った」
大丈夫だったと申告されて後からクローゼットから発見され実は夜は困難になってきたなど、後日に発覚するなど多くあります。

介護認定が高かったり認知が進んでる方なら、介護職員側が把握する範囲がかなり広く取れますが、少し物忘れする程度の人、精神的に落ちている人などの
利用者様は前提では把握していないといけないですが現実はかなり厳しかったりします。

日常会話でもそうです、家族のこと日々の生活での話なども妄想なのか現実なのかどこまで信じるかはかなり難しいです、モノを取られたなどかなりある話で
利用者様の中では確かに収集癖がある方などがいるので本当の時もあるし、本人が妄想で言ってる場合もあるし、はたまた狂言の時もあります。

認知度が進んでく過程の段階の介護は本当に難しく、今の職場になってから本当に悩みました考えました。
今も日々考えながら改善はないか奮闘中です、経験や勘、観察力など自分のスキルが上がっていけばよくなる部分もありますが、やはり100%とはいかないと思います。

私がもしアドバイスできるとすれば、利用者様との関係は良好にしておくことは大事ということです、やはり介護は本人の恥ずかしいと思う部分にも介入することなので
信頼関係が大事になるし、トラブルにもなりずらくなります、簡単ではないですがここをが介護では最重要だと私は思います。